高知県糖尿病看護土佐の会

TOSANOKAI Nursing of diabetes

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新着情報

  • 2025/11/26 NEW 研修結果報告

    第25回高知県糖尿病看護「土佐の会」セミナー開催報告

    • 第25回高知県糖尿病看護「土佐の会」セミナー開催報告
    • 令和7年10月26日、高知県民文化ホールにて「第25回高知県糖尿病看護『土佐の会』セミナー」を開催しました。県内各地から37名が参加し、「糖尿病と認知症への理解と支援」をテーマに、多職種の視点から学びを深めました。

      講師の先生方からは認知症と糖尿病の複合課題に対する支援の工夫や、地域における連携の実際について具体的な講演をいただきました。患者や家族に寄り添う姿勢に多くの参加者が感銘を受け、チーム医療の重要性を改めて感じる機会となりました。

      参加者からは「非常に勉強になった」「実例が多くわかりやすかった」「多職種の専門性を知ることができた」「テーマがよかった」「次回も参加したい」といった声が多く寄せられました。また「質疑や意見交換の時間をもっと設けてほしい」といった前向きな提案もあり、次回に向けた大切な学びとなりました。今回は講義中心の構成で、時間の都合上、質疑応答や意見交換の時間が十分に取れませんでしたが、次回への課題として取り組んでまいります。

      なおセミナー中にいただいたご質問で「高知県における糖尿病患者支援体制に、プログラム参加のメリットは講義でいただきました。患者側のデメリットも知りたかったです。実際、患者側のクレームは保健所に届いていますか?」につきまして、回答を確認したところ「患者側のクレームは特になかった」との回答をいただいております。この場をお借りしてお伝えさせていただきます。

      感染症流行期の開催でしたが、参加者のご協力により安全に実施することができました。ご参加いただいた皆さま、講師・運営の皆さまに心より感謝申し上げます。

    • 研修の様子
  • 2025/09/29 お知らせ

    第25回セミナー申し込み締め切り延期

    • この度、10月26日(日)に開催される第25回高知県糖尿病看護「土佐の会」セミナーの参加申し込みの締め切り日を10月15日(水)までと変更させていただきます。

      定員50名となっております。お早めの参加申し込みをお願いたします。

      多くのご参加お待ちしております。

    詳細情報はこちら
  • 2025/08/23 お知らせ

    第25回土佐の会セミナー開催決定!

    • 令和7年10月26日(日)9:30~16:30

      第25回高知県糖尿病看護土佐の会セミナーを開催いたします。

      会場は高知県立県民文化ホール 第6多目的室

      今回は

      「認知症を持つ高齢糖尿病患者さんへの支援」

      ~医療・福祉の視点から連携強化に向けて知識を深めよう~

      をテーマに特別講演・教育講演・ランチョンセミナー・シンポジウムを行う予定となっております。

      「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」第1群:4単位 第2群:2単位 申請中

      「高知県糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」4単位 申請中

      参加費:会員2,500円 一般3,000円

      定員:50名 申し込み締め切り日は 令和7年10月4日(土)

       

      多くのご参加をお待ちしております。

      詳しくはこちらをご覧ください。

    詳細情報はこちら
  • 2024/09/12 活動報告

    第24回セミナー開催報告

    • 第24回セミナー開催報告
    • 6月30日、高知県立県民文化ホール第6多目的室で第24回土佐の会セミナーを開催し、高知県下から38名の参加がありました。

      今回は、「今こそ学ぶ!災害時の糖尿病療養支援」をテーマに、特別講演として「能登半島地震を通じて災害時の糖尿病患者を考える」と題し、近森病院救急科医師・久雅行先生より、災害現場の実態を災害医療支援の実践を学び、平時からの情報連携や、マンパワーを踏まえた医療資源の備えがいかに重要であるかを改めて理解することができました。

      教育講演①は、「生き延びた命を守る」と題し、NPO法人Both-AI代表・趙由紀美先生より、災害関連死を防ぐための発災時からの医療支援のプロセスについて講演いただきました。

      ランチョンセミナーでは、川崎医療福祉大学保健看護学部・園田由美先生の「糖尿病におけるスティグマについて」と、近森病院理学療法科・横田太郎先生の「高知県小児1型糖尿病サマーキャンプで行った災害教育」という興味深い2本のテーマについて学びました。

      午後の教育講演②では、田野病院薬剤部の斎藤忠男先生より、「過去から学ぶ南海トラフ地震発生時、我々に出来ること!」と題し、薬剤師の視点から、糖尿病療養指導に携わる私たちに求められる役割について、過去の教訓を踏まえて感じ取ることができました。

      最後の講座は、「避難所運営シミュレーション『さすけなぶる』を通じて、災害時のケアについて考えよう」と題し、教育講演①に引き続き、趙先生より避難所運営で実際に起きた問題を解決しながら、広域災害時に避難所で起こる「リアル」を目的としたグループワークを行いました。

      参加者からは、「タイムリーで関心の高いテーマが非常に良かった」「南海トラフを想定した学びでためになった」「小児キャンプでの取り組みが、糖尿病教室でも取り入れられる内容だった」「豊富な経験と知識・実践にはリアリティがあり、貴重な学びの場となった」など、多くの感想が寄せられました。

  • 2024/06/10 お知らせ

    第24回セミナー締め切り

    • 6月30日(日)開催予定の第24回高知県糖尿病看護土佐の会セミナーの参加申し込みにつきまして

      締め切りを6月15日(土)午前12時までに延長いたします。

      参加希望の方は申し込みお願いいたします。

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